税務のお取扱い

税務のお取扱

<ここに記載の税務のお取扱いは、平成19年11月現在の税制に基づく一般的な取扱いについて記載しております。税務上の取扱いが税制改正などで変更となることがありますのでご注意ください。また、個別の取扱い等につきましては、所轄の税務署等にご相談ください。>

保険料
払込期間中

保険料は、1月から12月までにお払込みいただいた保険料の合計額から、その年に支払われた配当金を差し引いた額が一般の生命保険料控除の対象となります。

解約時

解約返戻金は、解約返戻金額と既払込保険料の差益から特別控除額(最高50万円/年)を差し引いた額が一時所得となります。

死亡
保険金
受取時

ご契約者(保険料負担者)・被保険者・受取人の関係によって、死亡保険金に対する税金が異なります。

契約形態

契約例

課税の種類

契約者

被保険者

死亡保険金
受取人

契約者と被保険者が同一

本人

本人

配偶者

相続税

契約者と受取人が同一

本人

配偶者

本人

所得税・
住民税
(一時所得)

契約者、被保険者、受取人がそれぞれ別人

本人

配偶者

贈与税

配偶者

死亡保険金の非課税扱いについて(相続税法第12条)
ご契約者(保険料負担者)と被保険者が同一で、死亡保険金受取人が被保険者の法定相続人(相続を放棄した者等は除く)の場合、死亡保険金(他の生命保険と合算します)は「500万円×法定相続人の数」を限度として非課税扱いになります。

※本ページは商品の概略のみをご説明したものです。
ご契約の際には「パンフレット」「契約概要/注意喚起情報」「ご契約のしおり・約款」を必ずご覧ください。

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